奥義!必殺BASSARI.

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ネットを見てご予約のご新規様。

 

事前のご要望にこんな書き込みが。

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ふむふむ。なるほど。ようはあれですね。

 

十八番(オハコ)ってヤツですね。

なんで十八番かって。バッサリ切る時の僕なりの流儀。


さて、どんな方がご来店されるのか。。

逸る思いで待ちの姿勢。

 

 

ご来店。

 

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見事なまでのロングヘア。。

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ボブが好きで長い間ボブだった模様。諸事情により伸ばしていて、今が人生最長の長さ。

もう限界だぁ!!って事で、切る決意を決められたそうです。いはやは、楽しそうな表情。腕がなります。

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そんでもって仕上がりドン!!

 

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お客様
早いですね。
大野
ありがとうございます。

 

大人の雰囲気漂うショートボブ。躊躇なくいかせて頂きました。

カット中、ハサミは止まりません。

バッサリ切る時ほど、スピード感に乗って、リズム良く切っていかないと、ゴールに辿り着くまでに、膨大な時間がかかってしまうのです。

 

直毛でボリュームが、出ないのが悩み。

 

 

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そんな悩みを感じなくさせられるのが、ショートヘアの最大の魅力。

いつも巻く方なので、今回もコテを使いましたが、苦手な方はデジタルパーマをかけると、まさにこんな感じになります。

 

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バッサリ切る時にいつも思う事。

 

ー切りたい心の位置を計って、切り負けない事ー

 

バッサリ切るのって、勇気要りますよね。

バッサリカットが日常茶飯事の僕でも、背筋が伸びる感じはしますし、アドレナリンも出るし、めちゃ集中してます。

作業としては、いつもやっている事でも、お客様にとってみれば、人生の中でも、そう多くない一大イベント。

だからこそ、大切にしたい部分 があります。

それはヘアスタイルはもちろんだけど、

やっぱり切りたい気持ち。

どんな髪型に、何センチ切って、とかじゃなくて、

 

その髪型になってどーなりたい、どー見られたいのか。

なんで、○センチ切りたいのか。

 

その、どうして?なんで?が、とても大切。

傷んでいるから、傷みを取るために、毛先を切りたいのか、

それとも、伸ばしてるからあんまり切りたくないけど美容室来たし毛先切ろうなのか。同じ2㎝でも、大きく違います。

し、傷みを取りたいのであれば、

2㎝ではそんなに変わらないのでは?

という提案にも繋がります。

バッサリカットでも、希望の画像をお持ちいただく事もあります。その画像のようなヘアスタイルにして、どう見られたいのか。

大人っぽい方が良ければ、前髪は長めがいいのでは?

キュートに可愛く見られたければ、シルエットはもう少し違う方がいいですよ?とか。

参考画像そのままに切るというのは、僕としては少し違うかなと。とゆーか、画像そのままに切るなら、

僕じゃなくていいと思います。

家の近くで、もっと安価でカットをしてくださる美容師さんがいるハズです。

 

そのなんで?や数センチが、貴女の人生を変えると思っています。特にバッサリカットや、前髪カットに於いては、特筆すべきポイントとなる。

美容師にとって、女性の髪を切るという事は、毎日毎日、繰り返す作業。

だけど、ただの繰り返しではなく、1回1回が、ステージの本番のような気持ちでいられるように、奮闘しております。

 

そんな感じで、明日も頑張りま。