パーマなんだけどね、”ほぼトリートメント”のデジタルパーマ。

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技術up講習会 デジタルパーマ編

 

新しい薬液やカラー剤、カット技法などを、講習会としてメーカーさんにお越し頂き、定期的に開催しております。全ては髪を通じて、1人でも多くの方に笑顔になって頂き、幸せを提供する為でございます。

 

今回の新薬の特徴は、スバリ。

 

『硬い、ゴワつく、パサつく、キシむ。けど、カラーも可愛くしたいし、ホットペッパーやインスタでよく見るような、柔らかい髪にしたい!』

 

っていう、欲張りな貴女の為の、究極のダメージレスパーマです。(欲張りな女子は嫌いじゃないですよ。。)

 

ザックリいうと、


・成分の98%がトリートメント(パーマ液は2%)

・従来の半分以下の時間でパーマが終わる。(超早い)


・何と言っても手触りがやわふわで、つるん。

× パーマをしてトリートメントしたみたいになる

⚪︎ トリートメントをして、髪もカールする

という感覚の方が近いです。

 

要は、現代女性に多いカラーやコテで傷んだ髪の毛でも、画像で見るようなふんわりヘアにできるパーマをってことです。それも、究極のダメージレスで。もはやパーマってか、ほぼトリートメントです、、

 

モデルさんBefore.

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・直毛!!!

・日々のコテと、カラーの繰り返しのダメージで、クシが通りにくい。

・パーマが初めてで、少しドキドキ・・

 

 

let’s !!  モリモリー!!

 

モリモリクッキングの合言葉ですよー

 

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正しい知識と、薬液の操作方法を学ぶ事は、野球でいう正しいフォームを会得する事と同意義です。こうやって、営業時間外に協力して下さるモデルさんのお陰で、僕たちの技術向上に繋がり、皆様の笑顔につながっています。モデルさん、本当にありがとうございます。

 

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ヴヴーーーーン…というでデジパ特有の機械音。後ろから見るとサイボーグ化されてるようですね。

 

 

いざ、テストカール!

 

僕はこの瞬間が大好物でございます。神が与えし毛髪と呼ばれる防御壁(髪は頭を外的要因の衝撃から守る為に生えています)を、人類の科学のチカラによってぷるんと柔らかい曲線を描くこの瞬間。

 

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これは、、、

 

 

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引っ張って、、

 

 

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離すと、プルンッ!!

 

完璧ペキ子さんでございます。手触りの素晴らしさが、ブログだと伝えられないのが、非常に残念です。。ほんとに傷んだ感じがしないので(全くダメージ0ではないです。が、見た目、触った感じではダメージがわかりません)

 

洗ってみると。

 

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いい感じですね ^_^

 

 

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こーんな、やわっと、ふわっとしたカールになります。もちろん、手触りも見た目通り。なんとも言えない柔らかさです。髪が硬い、キシむ、ゴワつく、パサつく方には超絶オススメです。

 

 

パーマ液ではなく、ほぼトリートメント。

 

今、業界でも注目さされている、ホホバオイルをはじめ、セラミド、8種アミノ酸、ケラチン、キトサン、ラクトン などなどのトリートメント成分が98%で、残りの2%でパーマ液的要素が入っています。

これが究極のダメージレスと柔らかさの秘密で、もはや、パーマ液ではありません。ほぼトリートメント ww

 

 

特許成分  “低音形状記憶トリートメント”

 

なんで、髪の毛、曲がんの?って方。そうですのね。ぼくもそう思いましたよ!!

日本とヨーロッパで認められた特許成分が、低音での加温によって、カールの形状記憶とダメージ補修を同時に行います。ついでに、低音だから従来のデジパより髪への負担が少ないのは言うまでもありません。

 

 

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低音での形状記憶だから、ドライヤーの熱で、カールが蘇る。

 

デジパの熱は、ドライヤーの熱温度と同じくらいに設定して形状記憶させます。だから、髪がドライヤーの熱を感じると、カールが復活するんですね。

パーマかけて、濡れてる時はカールが出るけど、乾いたらあれどこいった。という経験はありませんか?デジタルパーマなので、濡れてる時と、乾いた時のカールの差が少なく、家での再現性が非常に高いです。

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後悔はさせません。興味がある方は、一度お試しください。(ブログをご覧の方で、体験済みのお客様もいらっしゃる事と思いますが)

 

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